初級講座や
これまで受講を重ねて
身につけた基礎を土台に、
旬の魚を使って
魚さばきと
調理法と
魚料理の幅を深めます。
毎回のテーマは「調理法」。
煮る・焼く・揚げる
・蒸す・汁物など、
その調理に最も合う旬魚を
さばき、料理します。
さらに、
肉や野菜の料理も取り入れ、
季節を感じる“おうちごはん”
をトータルで学びます。
これまで、
毎月のレッスンでは
「今月は〈あじ〉」
「今月は〈いさき〉」
というように、
魚の種類を
テーマにしていました。
しかし、受講生の
みなさんからこんな声を
いただくことが
ありました。
「アジのレッスンで
習った料理を作ろうと
思ったけど、
スーパーにアジがなくて…」
「他の魚で代用しようとか思えず、
結局その日は
お肉料理にしました」
レッスンの中では、
代替え魚や応用例も
紹介していましたが、
実際の買い物や
家庭料理の中で、
“応用して使いこなす力”
までは なかなか
伝わりきっていない——
それが私の反省点でもありました。
そこで今回は、
「魚の名前」ではなく
「調理法」をテーマ
にしました。
「煮る」「焼く」「揚げる」「蒸す」「汁もの」
調理法を軸にすることで、
魚種が変わっても
迷わずに応用でき、
“今日手に入る魚”を、
自信をもって料理できるようになります。
これは、
私が長年想ってきた
「魚を食卓に戻す」
ための大きな一歩です。
毎回、魚市場で仕入れた極上の魚を使用します。
魚種はその日一番状態のよいものを選びますので、
魚種はおまかせください
旬の魚に実際に触れながら、
魚のサイズや骨の形の違いを体感し、
魚に合わせた包丁の角度、力の入れ方、身の扱い方などを
丁寧に練習します。
さばく動作に
自然と自信が持てるようになります。
◇3枚おろしを軸に、魚に合わせたさばき方を学ぶ
◇魚のサイズや骨の形の違いに対応できるようになる
◇下処理(うろこ・内臓・血合い)の基本ポイントを理解する
◇包丁を入れる位置・角度・順番を体感で覚える
レッスンを重ねるたびに、魚に触れることが楽しくなり、
「魚をさばく」が、
特別ではなく
日常の一部になります。
毎回、
「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」など、
テーマとなる調理法に沿って、
さばいた魚を使った
メイン料理2~3品と、
肉・野菜の副菜を含む
計4~5品を作ります。
料理は、
講師が実際に目の前で行うデモンストレーション形式。
手元の動きや包丁の角度、火加減のタイミングまで、
“プロの感覚”を
間近で見られるのが、
この講座の大きな魅力です。
実際に調理の流れを
「見て・聞いて・香って」学ぶことで、
文字やレシピでは伝わらない、
魚料理の“感覚”が
すっと自分の中に入ってきます。
魚料理のメニューは、
レッスン当日仕入れた魚で考えますので、
当日までお楽しみに!
また、
季節の野菜や肉類などの食材を取り入れ、
献立の組み合わせや、
盛り付けや味つけの
バランス感覚が自然に
理解できるようになります
そして
魚料理以外のレパートリーも 広がり、
“魚が主役の
おうちごはん”をトータルで整える力が身につきます。
講座の最後には、
その日あなたがさばいた魚を、
すべてお持ち帰りいただけます。
家に帰って、
自分の手で切った魚を
そっと眺めると、
「前よりも
きれいにできたかも」
そんな小さな自信が
胸の奥にふっと灯ります。
そして、
食卓に並べた瞬間、
家族の
「おいしい!」
「これ、すごいね!」
の声が響くと、
その一言が
何よりのごほうびに。
魚をさばく時間が、
いつの間にか
“家族を笑顔にする時間”
に変わっていく——。
その積み重ねが、
あなたの中に
“確かな技”
として残っていきます。
講座期間中は、
LINEでいつでも
質問・相談ができます。
魚のさばき方の
確認はもちろん、
火加減、味つけの工夫、
色々な食材のこと、
「この魚でも代用できる?」など
一歩踏み込んだ質問も
大歓迎です。
「前より上手になったけれど、
もう少しきれいにさばきたい」
「次にさばく時は、
ここを意識すればいい?」
そんな“中級ならではの
ギモン”にも、
ていねいにお答えします。
教室の時間以外でも、
LINEで気軽にやりとりできる安心感。
「モヤモヤがすぐに解消できて、スッキリ!」
と好評のサポートです。
申込フォームより、
お申込ください。
受付後、支払先銀行口座
のご案内を別途メールにてご連絡します。
ご指定日までにご入金、決済ください。
※ご指定日までにお振込みまたは、
決済いただけない場合は、
キャンセルとさせていただきます。
※銀行口座振込手数料はご負担ください。
ご入金後のレッスン料は、いかなる場合もご返金はいたしかねますのでご了承下さい。
お休みの場合、テキストをお送りします。
次回レッスンまでに受取可能な場合のみ、レッスンで
さばく魚を冷凍して取り置くことも可能です。
やむを得ず予約している受講日にご参加できない場合、同じ月の他のクラスへの振替が可能です。
ただし、同じ月の他のクラスに空きがある場合に限るもので、振替を確約するものではありません。
できるだけお申込日程でご参加できるよう日程調整いただきますようお願い申し上げます。
▶受講日の3日前までにご連絡の場合
他のクラスに空きがあれば振替が可能です。
例)土曜に受講→水曜中にご連絡下さい
▶受講日2日前以降にご連絡の場合
振替をお受けすることができませんので、
ご欠席とさせていただきます。
例)土曜に受講→木曜以降の連絡は×
授業中の動画録画、音声録画、また、レシピの転写・複製、他人への譲渡、無断での商用利用は、固くお断りいたします。
ただし、録画につきまして、講師が魚をさばく時間のみ動画撮影可とします(ご自身の復習用としてご利用ください。商用利用、SNS等への配信は不可。)
ご安心ください。 中級は「できる人のための講座」ではなく、 “慣れたけれど、まだ自信がない方”のための講座です。 包丁の順番が少しあやふやでも、きれいにさばけなくても大丈夫。 講座の回数を重ねながら、自然に手が育つように設計しています。
魚種は固定していません。 毎回、魚市場でその日一番よい“極上の魚”を仕入れます。 その日の状態を見て、最もおいしく扱える魚でレッスンします。 「どんな魚でもさばける力」を身につけられるのが、中級の魅力です。
講座期間中は、LINEでいつでも質問OK!です。 包丁の角度、火加減、「この魚でも代用できる?」など 中級ならではの細かな疑問も、すぐに解決できてスッキリ。 「ひとりで練習していても心が軽くなった」と好評です。
メインの魚料理は、**当日仕入れた魚で決まる“お楽しみスタイル”**です。 副菜や肉・野菜料理を合わせて4〜5品作ります。 魚料理と副菜の組み合わせのセンスが自然に身につき、 おうちごはんの幅が広がります。
はい、可能です。 ただ、毎回テーマの調理法を変えて、前回の講座の応用的な要素も入れていくため、 全5回の受講がおすすめです。 理解が深まり、魚との距離がぐっと近くなります。
中級を2クール修了された方には、 さらにステップアップできる【上級クラス】をご案内します。 上級では、「魚さばきの完成度を高める」「おもてなしや特別な日の魚料理を学ぶ 」といった応用的・華やかな技術を習得できます。 さらに学びを深めたい方には、 探究心を満たす【研究科】もご用意しています。 魚とともに自分も育っていける学びの道筋が続いていますので、 長く安心して通っていただけます。
「上級には進みたいけれど、いまは毎回通うのが難しい」というご相談を多くいただいています。 単発参加をご希望の場合は、 中級の単発講座を “累計10回” 受講されると、上級への参加資格が得られます。 ただし、上級講座は毎年必ず開催するものではありません。 2027年度の上級講座の開講は決定していますが、 それ以降の開催は保証できませんので、あらかじめご了承ください。 忙しい時期でも、ご自身のペースで学びを続けたい方のための制度です。 無理のない形で、魚との時間を積み重ねていただければ嬉しいです。
サカナテーブルは
「お魚ごはん&カフェ 今橋家」
という小さな飲食店内で
開催しております。
| 住所 | 〒814-0022 福岡県福岡市早良区原3丁目10番17号 |
|---|---|
| 電話番号 | 092-822-1084 |
| アクセス | ●博多駅から・・所要時間45~50分 博多駅のバスターミナル1階6番乗り場から 道をはさんで斜め右に教室が見えます。
●天神から・・所要時間20~25分 天神ソラリアステージ前2B乗り場から 道をはさんで斜め右に教室が見えます。
●地下鉄からバスに乗り換え当店へ 各地下鉄駅から〈藤崎〉駅で下車。 藤崎バスターミナル6番乗り場から 道をはさんで斜め右に教室が見えます。
●駐車場について お車でのご来店は、専用駐車場がございませんので、 弊店向かって右ラーメン店角を川沿いに |
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